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2019年7月19日

【ip20コラムvol.009】 整理収納アドバイザーが考える子供部屋

いくら片づけても、気づくとまた散らかっている…
怒ってはいけないと分かっていても毎日つい怒鳴ってしまう…
学校のプリントがランドセル奥から出てきた…
お子様と過ごす毎日にこんなお悩みありませんか?

お子様のお部屋や、空間作り、大人が全部大人目線で決めていませんか?
そんな時、是非お子様と一緒にお部屋空間の位置決めをしてあげて下さい。


お子様のお部屋を作ろうとなった時、お子様の動線を
うまく考えてあげるだけで、自然とお片付けやお着替えが出来るようになります。

①空間をその動作で分けてあげる(位置づけ)
②お子様と一緒に場所を決める
③お子様の身長や目線にあった収納を作る



①空間をその動作で分けてあげる(グループわけ)

・お勉強スペース
・遊ぶ(おもちゃ収納)スペース
・お洋服スペース
・眠るスペース
お子様の毎日の生活の動作ごとにスペースを考えてまとめてあげましょう。

例えば、お部屋に既存のクローゼットはないですか?
その中、もしくは近くに引出収納を設置して、お洋服のスペースを作ってあげましょう。

こっちに下着、あっちにスカートとならず
お着替えがこの場所だけで完結します。


②お子様と一緒に場所を決める(位置決め)
お洋服、デスク、本棚、ランドセル、習い事グッズ…
①でグループが出来たら、グループごとにどこに置くかをお子様と一緒に決めましょう。

大人が決めると子供は自分の好きな位置を決めて移動してしまいます。
結果そこから片付ける場所までが遠く片付かなくなります。

一緒に、ココなら窓の前だしお勉強頑張れる。
僕は窓の前は漫画を読むスペースがいいな。
入口すぐなら帰ってきてすぐにランドセルを置けるね。(その上にママへのプリント棚を作ろう!)
など、お子様とこうしたいを考えて決めることで、本人もイメージしやすく過ごしやすい空間がうまれます。


③お子様の身長や目線にあった収納を作る

目で見て分かるように、手が届いて自分で出し入れが出来るように、位置を決めましょう。
手の届かない位置は、季節物など毎日使わない物、大人が出し入れできれば良い物を入れましょう。
特にお子様の場合には扉や引出で隠してしまうと、どこに何があるか分からなくなる事があります。

そんな時は、まずは全て見えるようにして、お子様の成長に合わせて
扉を付けられるような家具を選んであげましょう。
お洋服は引出にステッカーなどでマークをつけてあげるのも
目で見て何が入っているかすぐに分かりやすいですね

大切なお子様が毎日楽しく過ごせる快適な空間作り
是非一緒にやってみて下さい♪





<ip20コラムバックナンバー>
◆【ip20コラムvol.001】ペットのいる暮らし(犬編)
◆【ip20コラムvol.002】ペットのいる暮らし(猫編)
◆【ip20コラムvol.003】ペットのいる暮らし(番外編)
◆【ip20コラムvol.004】収納ベッド(ヨコ型シングル編)
◆【ip20コラムvol.005】収納ベッド(タテ型シングル編)
◆【ip20コラムvol.006】「奥行」のはなし part1
◆【ip20コラムvol.007】「奥行」のはなし part2
◆【ip20コラムvol.008】「奥行」のはなし part2

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