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【コラム】「奥行」のはなし part1

収納棚を「奥行」から考えてみましょう。
意外と見落としがちな「奥行」。奥行が深ければたくさんの物がしまえて有効に思えますが、物が二重・三重になってしまい、取り出しにくい・使いにくいというストレスを感じたことはありませんか。
 

しまいたい物に合わせた奥行がポイントです。物に合わせて奥行を変える設計も可能です。


ip20システム収納では、勝手の良い12の倍数の奥行寸法を規格サイズとして扱っています。
12の倍数は外寸(扉と背板の厚みを含んだ仕上がり寸法)となるので、実際に物をしまえる内寸はマイナス4cm。

例えば、規格サイズ36cmは内寸32cmといった具合です。
(尚、規格サイズ以外の1cm単位のオーダーも承っておりますのでお気軽にご相談ください。)

収納棚で主に使用する奥行12cm、24cm、36cm、48cm、60cmの5サイズに、ベッドで使用する96cmを加えた6サイズについて詳しくご紹介します。


意外と便利な最小サイズの12cm(内寸8cm)

絵本や雑誌を立てて飾るマガジンラックや、ワインやインテリア小物の飾り棚にぴったりな奥行です。家族で共有するタブレットや新聞入れとしても役立ちますので、ダイニングやリビングにあると、とても便利です。
 

洗剤や缶詰のストック棚、調味料ラックとしても最適なサイズです。
おしゃれなラベルやパッケージで見せる収納も楽しめます。
 

トイトレインやミニカーの置き場にお困りではありませんか?
これも12cm奥行の棚で解決できます。
 

ペット向けにリード掛けやオムツ収納としても活用できる奥行です。

意外といろいろな物を収めることが出来る12cm奥行棚。
腰窓の下や廊下などでも邪魔にならず収納力を補えるアイテムです。


カウンター下や廊下におすすめの24cm(内寸20cm)

 

単行本やCD、ティーカップなどがしまいやすいサイズで、
対面式のキッチンカウンター下に収納を補いたい時にはこの寸法がおすすめです。
奥行が浅い棚でも扉をつけることができます。扉無しの棚、パネル扉、ガラス扉などの
組み合わせが自由なので、空間に合わせた表情をデザインしてはどうでしょう。
 

取出しやすい高さと奥行のこのスペースは、ファミリーライブラリーとして最適です。
 

奥行12cmに続き、24cmもスリムに設置でき、収納力も補えるため、
廊下などの棚の出が気になる場所で人気があります。



書籍サイズとしては、B5サイズが収納できますので、教科書や参考書などA4サイズより小さい書籍をメインに収納したいお子様のお部屋の書棚にぴったりです。また、写真立てや置き物などの飾り棚としても最適で、収納性だけでなく、洗練されたお洒落なインテリアを実現します。

オーディオルームのCD収納棚としても活躍します。
 

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